
調査会社の富士経済は、燃料電池システムの世界市場調査結果を公表。2030年度の燃料電池システムの世界市場は4兆9275億円(2017年度比28.0倍)、このうちアジア市場は2兆1301億円(同49.8倍)に達すると予想している。
タイプ別では、駆動用はこれまで主な商品が燃料電池フォークリフトに限られていたが、トヨタ自動車が量産型FCバスを2018年に発売、中国も普及目標を掲げ、FCバス・トラックの生産を急増している。2030年度には中国が市場をけん引し、2017年度比49.0倍の1兆4511億円になるとみられる。FCVは2017年に新車種の投入が見られなかったため、市場成長は鈍化しているものの、2020年にかけて参入メーカーが増加すると予想。
北海道のガソリン価格予想
9月14日(月)から9月20日(日)まで
価格上昇
値戻し、仕切りは30銭上げ
|
09月20日付ヘッドライン
■「組合運営」など課題解決へ議論白熱 道東4石協経営懇談会開く |
■自社の採用力向上期す 燃料小売業の人材戦略ワークショップ |
■全国の好事例を紹介 旭川で高収益研究セミナー |
■原油価格 荒い値動き 先行き読めぬ状況続くか |
■地域密着型さらに推進 出光リテール販売新琴似SS |