原油先物2%超上昇、米国のベネズエラ制裁受け

2019.1.30
 米国時間の原油先物は2%を超えて上昇した。米国がベネズエラ国営石油会社PDVSAを制裁対象に指定したことを受け上昇。制裁により石油輸出国機構(OPEC)加盟国であるベネズエラの原油輸出が減少し、世界的な供給過剰懸念が和らぐとみられる。

 清算値は、北海ブレント3月限LCOc1が1.39ドル(2.32%)高の1バレル=61.32ドル。WTI3月限CLc1は1.32ドル(2.54%)高の53.31ドルだった。



北海道のガソリン価格予想
9月14日(月)から9月20日(日)まで
価格上昇
値戻し、仕切りは30銭上げ

09月20日付ヘッドライン

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■自社の採用力向上期す 燃料小売業の人材戦略ワークショップ
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■原油価格 荒い値動き 先行き読めぬ状況続くか
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