
米ベーカー・ヒューズ社発表の2月2日までの週の石油掘削リグ稼働数は、前週より15基減の847基となり、2018年5月以来の低水準となった。
このことやOPECによる1月の供給量が減少したことなどを受け、2月1日のNY市場における米国産標準油種WTIの原油先物は、前日比で1.47ドル上げの1バレル55.26ドル と約2カ月半ぶりの高値となった。
北海道のガソリン価格予想
3月9日(月)から3月15日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇分を転嫁か
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03月10日付ヘッドライン
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