
ロイター伝 石油輸出国機構(OPEC)の12月産油量は平均で日量2950万バレルと前月改定値から5万バレル減少した。ナイジェリアとイラクが減産協定実施に先立ち、前倒しで生産量を削減したという。
原油価格はOPEC主導の減産や中東情勢の緊迫化を背景に2019年に23%上昇。今年に入り1バレル=70ドル超えとなっている。
12月の減産順守率は158%と11月の153%から上昇した。
北海道のガソリン価格予想
8月10日(月)から8月16日(日)まで
価格下降
仕切りが実質ベースで下落
|
08月10日付ヘッドライン
■未改定11市、動き小幅 道内35市燃料油納入価格 |
■官公需対策など盛る 中小企業団体全道大会で8年度要望を決議 |
■中東情勢悪化で影響拡大 道が原油・原材料価格高騰で調査 |
■本道最賃1131円に 道最賃審議会が答申 |
■懸案ドラスル洗車が好調推移 道エネチャレンジ新道東 |