原油先物が小反発、米株高やOPEC減産延長見通しなど支援
2020.1.29
 ロイター伝 米国時間の原油先物はやや上向いた。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を巡る懸念などで原油先物は前日まで5営業日連続で下落。この日は米株式市場が持ち直したことに加え、OPECが協調減産の期限を延長する可能性があるとの見方が伝わった事が支援材料となり小反発した。

 清算値は北海ブレント先物LCOc1が0・19ドル高の1バレル=59・51ドル。米WTI先物CLc1は0・34ドル高の53・48ドル。



北海道のガソリン価格予想
6月29日(月)から7月5日(日)まで
変わらず
多少の上げ下げありか

06月25日付ヘッドライン

■旺盛な拡販意欲に期待 夏商戦いよいよ本番突入
■堀川氏が講演「備蓄こそが曲者」 北海道白菱会研修会
■燃油調達で58%に影響 道が中東情勢の影響を調査
■クーポンなどの認知広がりドラスル好調 中和石油セルフ苫小牧沼ノ端
■早めの「仕掛け」で拡販 タイヤ販売でアイックスセルフ川下