原油先物が小反発、米株高やOPEC減産延長見通しなど支援
2020.1.29
 ロイター伝 米国時間の原油先物はやや上向いた。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を巡る懸念などで原油先物は前日まで5営業日連続で下落。この日は米株式市場が持ち直したことに加え、OPECが協調減産の期限を延長する可能性があるとの見方が伝わった事が支援材料となり小反発した。

 清算値は北海ブレント先物LCOc1が0・19ドル高の1バレル=59・51ドル。米WTI先物CLc1は0・34ドル高の53・48ドル。



北海道のガソリン価格予想
12月22日(月)から12月28日(日)まで
価格下降
下げ傾向続く

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