新型肺炎響き原油減産か OPECなど検討
2020.1.28
 英紙フィナンシャル・タイムズの電子版によると、原油協調減産を手掛ける石油輸出機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟国が、追加減産する案が浮上したことが27日明らかになった。新型コロナウイルスによる肺炎の拡大に伴って世界の景気が減速し、需要が減るとの観測が浮上。原油価格が下落しているためと報じた。

 27日のニューヨーク原油先物相場は5営業日続落。指標の米国産標準油種(WTI)の3月渡しが前週末比1.05ドル安の1バレル=53.14ドルと約3カ月ぶりの安値で取引を終えた。今月で最も高かった6日の終値から10ドル余り下げた。



北海道のガソリン価格予想
6月29日(月)から7月5日(日)まで
変わらず
多少の上げ下げありか

06月25日付ヘッドライン

■旺盛な拡販意欲に期待 夏商戦いよいよ本番突入
■堀川氏が講演「備蓄こそが曲者」 北海道白菱会研修会
■燃油調達で58%に影響 道が中東情勢の影響を調査
■クーポンなどの認知広がりドラスル好調 中和石油セルフ苫小牧沼ノ端
■早めの「仕掛け」で拡販 タイヤ販売でアイックスセルフ川下