原油先物上昇、リビア油田の封鎖やイラク情勢受け供給懸念
2020.1.22
 ロイター伝 原油先物価格は21日、上昇している。リビアの2つの主要油田が反政府勢力によるパイプライン封鎖で稼働停止に追い込まれたことや、イラクで抗議デモが激化していることを受け、需給ひっ迫懸念が高まっている。

 日本時間午前10時1分時点で、ブレント先物価格LCOc1は0・11ドル高の1バレル=65・31ドル。
 米WTI CLc1は0・20ドル高の58・74ドル。



北海道のガソリン価格予想
7月27日(月)から8月2日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも

07月30日付ヘッドライン

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