スバル、30年に電動車4割へ トヨタのシステム搭載HVなど品ぞろえを拡充
2020.1.21
 SUBARU(スバル)は20日、2020年までに世界販売の40%以上をハイブリッド車(HV)か電気自動車(EV)にする方針を公表した。
資本提携するトヨタ自動車と共同開発したEVを20年代前半に投入し、トヨタのハイブリッドシステムを搭載したHVを20年代半ばに発売するなどして、品ぞろえを拡充する。自動車大手の中でスバルは電動化に遅れていたが、トヨタとの連携を生かしながら、独自性を持つ電動車を投入し、将来の環境規制や需要のシフトに対応していく。



北海道のガソリン価格予想
6月15日(月)から6月21日(日)まで
価格上昇
値戻し

06月15日付ヘッドライン

■安定市況構築に苦慮 底上げもすぐに値崩れ 札幌市場
■「対応状況」など共有 第2回中東情勢に関する北海道連絡会議
■修復歴判断の能力育成 HNCが中古車査定A研修
■リニューアル9カ月、歩み着実 道エネチャレンジ平岡梅林
■喜ばれるサービス提供 「かんたん洗車」好評 北海石油室蘭SS