スバル、30年に電動車4割へ トヨタのシステム搭載HVなど品ぞろえを拡充
2020.1.21
 SUBARU(スバル)は20日、2020年までに世界販売の40%以上をハイブリッド車(HV)か電気自動車(EV)にする方針を公表した。
資本提携するトヨタ自動車と共同開発したEVを20年代前半に投入し、トヨタのハイブリッドシステムを搭載したHVを20年代半ばに発売するなどして、品ぞろえを拡充する。自動車大手の中でスバルは電動化に遅れていたが、トヨタとの連携を生かしながら、独自性を持つ電動車を投入し、将来の環境規制や需要のシフトに対応していく。



北海道のガソリン価格予想
4月20日(月)から4月26日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため

04月20日付ヘッドライン

■「春商戦」今年は苦戦 中東の影響意外に深刻 
■予断許さぬ緊張続く 中東情勢
■最終消費3年連続減少 2024年度エネルギー需給実績
■ドラスルなど油外すべて「好調」 セット販売で拡販 アイックスセルフ白石本通
■さらにコーティング拡販 新規獲得に照準 三宝商会愛国SS