スバル、30年に電動車4割へ トヨタのシステム搭載HVなど品ぞろえを拡充
2020.1.21
 SUBARU(スバル)は20日、2020年までに世界販売の40%以上をハイブリッド車(HV)か電気自動車(EV)にする方針を公表した。
資本提携するトヨタ自動車と共同開発したEVを20年代前半に投入し、トヨタのハイブリッドシステムを搭載したHVを20年代半ばに発売するなどして、品ぞろえを拡充する。自動車大手の中でスバルは電動化に遅れていたが、トヨタとの連携を生かしながら、独自性を持つ電動車を投入し、将来の環境規制や需要のシフトに対応していく。



北海道のガソリン価格予想
2月16日(月)から2月22日(日)まで
価格上昇
元売仕切り価格が上昇

02月15日付ヘッドライン

■再び減少も30件に 昨年の札幌での危険物施設等事故
■製作の動向などを共有 第20回北海道地域エネルギー・温暖化対策推進会議
■深刻の度一層深まる 「人手不足」で道が特別調査
■パッケージ型固定泡消火設備への泡消火薬剤追加を検討 消防庁の調査検討会
■流通秩序の適正化推進 北見市石油協会が通常総会