日本、UAEアブダビとの共同石油備蓄事業の延長・拡充で合意
2020.1.15
 ロイター伝 日本政府は、アラブ首長国連邦アブダビとの間で、協働石油備蓄事業を延長し、備蓄容量を増やすことで合意したと発表した。

この共同備蓄事業は、2009年6月に開始。鹿児島県にある原油タンクをアブダビ首長国国営石油会社(ADNOC社)に貸し、同社が日本を含む東アジア向けの供給拠点として活用する。一方、緊急時には、このタンク内にある原油を日本向けに優先的に供給するというもの。

 今回、事業を3年間延長(2年の自動延長)。タンク容量は、これまでの100万kl(約629万ばれる)から130万kl(約817万バレル)に引き上げた。130万klは、日本の石油消費量の約4日分に相当する。
 



北海道のガソリン価格予想
6月29日(月)から7月5日(日)まで
変わらず
多少の上げ下げありか

06月25日付ヘッドライン

■旺盛な拡販意欲に期待 夏商戦いよいよ本番突入
■堀川氏が講演「備蓄こそが曲者」 北海道白菱会研修会
■燃油調達で58%に影響 道が中東情勢の影響を調査
■クーポンなどの認知広がりドラスル好調 中和石油セルフ苫小牧沼ノ端
■早めの「仕掛け」で拡販 タイヤ販売でアイックスセルフ川下