
ロイター伝 日本政府は、アラブ首長国連邦アブダビとの間で、協働石油備蓄事業を延長し、備蓄容量を増やすことで合意したと発表した。
この共同備蓄事業は、2009年6月に開始。鹿児島県にある原油タンクをアブダビ首長国国営石油会社(ADNOC社)に貸し、同社が日本を含む東アジア向けの供給拠点として活用する。一方、緊急時には、このタンク内にある原油を日本向けに優先的に供給するというもの。
今回、事業を3年間延長(2年の自動延長)。タンク容量は、これまでの100万kl(約629万ばれる)から130万kl(約817万バレル)に引き上げた。130万klは、日本の石油消費量の約4日分に相当する。
北海道のガソリン価格予想
3月9日(月)から3月15日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇分を転嫁か
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03月15日付ヘッドライン
■道内各市場で即刻転嫁 空前の値上がりに対応 |
■大規模停電想定し燃料供給支援訓練 道経産局と陸自北部方面隊 |
■コスト転嫁 徹底確認 北石連が全道理事長会議 |
■「小樽エネルギー」を設立 北海道エネルギーと杉商が共同出資 |
■車販を油外の柱に 系列専門店との連携強化 出光リテール百合が原SS |