日本、UAEアブダビとの共同石油備蓄事業の延長・拡充で合意
2020.1.15
 ロイター伝 日本政府は、アラブ首長国連邦アブダビとの間で、協働石油備蓄事業を延長し、備蓄容量を増やすことで合意したと発表した。

この共同備蓄事業は、2009年6月に開始。鹿児島県にある原油タンクをアブダビ首長国国営石油会社(ADNOC社)に貸し、同社が日本を含む東アジア向けの供給拠点として活用する。一方、緊急時には、このタンク内にある原油を日本向けに優先的に供給するというもの。

 今回、事業を3年間延長(2年の自動延長)。タンク容量は、これまでの100万kl(約629万ばれる)から130万kl(約817万バレル)に引き上げた。130万klは、日本の石油消費量の約4日分に相当する。
 



北海道のガソリン価格予想
8月3日(月)から8月9日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも

08月05日付ヘッドライン

■問われるBCPの策定 事業継続リスクが増大
■供給構造強靭化に着手 総合資源エネルギー調査会小委員会にWG
■最新の環境技術が結集 環境広場さっぽろ開く
■「最賃引き上げ必要」 労使代表が意向表明 道最賃審
■ガソリンなど伸びず5カ月連続前年割れ 6月の国内燃料油販売