日本、UAEアブダビとの共同石油備蓄事業の延長・拡充で合意
2020.1.15
 ロイター伝 日本政府は、アラブ首長国連邦アブダビとの間で、協働石油備蓄事業を延長し、備蓄容量を増やすことで合意したと発表した。

この共同備蓄事業は、2009年6月に開始。鹿児島県にある原油タンクをアブダビ首長国国営石油会社(ADNOC社)に貸し、同社が日本を含む東アジア向けの供給拠点として活用する。一方、緊急時には、このタンク内にある原油を日本向けに優先的に供給するというもの。

 今回、事業を3年間延長(2年の自動延長)。タンク容量は、これまでの100万kl(約629万ばれる)から130万kl(約817万バレル)に引き上げた。130万klは、日本の石油消費量の約4日分に相当する。
 



北海道のガソリン価格予想
7月27日(月)から7月26日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも

07月25日付ヘッドライン

■「価格転嫁」の促進訴え 官公需確保対策地方推進協議会開く
■人材育成のヒントつかむ 北海道apollo会道央・道南支部が合同研修会
■人材確保対策でセミナー・ワークショップ計画 道経産局
■戦略分野の促進税制拡充など 石油連盟の税制改正要望
■油外好調、季節商品の販売にも注力 地崎商事白石環状SS