
新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済の先行きに対する懸念が広がる中で、原油価格が再び値下がりしている。米国産標準油種WTI先物は、今月4日のバレル49㌦31㌣を底に下げが一服し、20日には54㌦66㌣まで盛り返していたが、25日に再び50㌦を割り込み、26日には48㌦73㌣まで下落。市場予想を下回った米原油在庫も上押し要因にはならなかった。
北海道のガソリン価格予想
7月27日(月)から8月2日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも
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07月30日付ヘッドライン
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