
新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済の先行きに対する懸念が広がる中で、原油価格が再び値下がりしている。米国産標準油種WTI先物は、今月4日のバレル49㌦31㌣を底に下げが一服し、20日には54㌦66㌣まで盛り返していたが、25日に再び50㌦を割り込み、26日には48㌦73㌣まで下落。市場予想を下回った米原油在庫も上押し要因にはならなかった。
北海道のガソリン価格予想
9月28日(月)から10月4日(日)まで
変わらず
下げの動きも
|
09月20日付ヘッドライン
■「組合運営」など課題解決へ議論白熱 道東4石協経営懇談会開く |
■自社の採用力向上期す 燃料小売業の人材戦略ワークショップ |
■全国の好事例を紹介 旭川で高収益研究セミナー |
■原油価格 荒い値動き 先行き読めぬ状況続くか |
■地域密着型さらに推進 出光リテール販売新琴似SS |