
新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済の先行きに対する懸念が広がる中で、原油価格が再び値下がりしている。米国産標準油種WTI先物は、今月4日のバレル49㌦31㌣を底に下げが一服し、20日には54㌦66㌣まで盛り返していたが、25日に再び50㌦を割り込み、26日には48㌦73㌣まで下落。市場予想を下回った米原油在庫も上押し要因にはならなかった。
北海道のガソリン価格予想
8月10日(月)から8月16日(日)まで
価格下降
仕切りが実質ベースで下落
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08月10日付ヘッドライン
■未改定11市、動き小幅 道内35市燃料油納入価格 |
■官公需対策など盛る 中小企業団体全道大会で8年度要望を決議 |
■中東情勢悪化で影響拡大 道が原油・原材料価格高騰で調査 |
■本道最賃1131円に 道最賃審議会が答申 |
■懸案ドラスル洗車が好調推移 道エネチャレンジ新道東 |