
新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済の先行きに対する懸念が広がる中で、原油価格が再び値下がりしている。米国産標準油種WTI先物は、今月4日のバレル49㌦31㌣を底に下げが一服し、20日には54㌦66㌣まで盛り返していたが、25日に再び50㌦を割り込み、26日には48㌦73㌣まで下落。市場予想を下回った米原油在庫も上押し要因にはならなかった。
北海道のガソリン価格予想
2月2日(月)から2月8日(日)まで
変わらず
仕切りによっては下げも
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02月05日付ヘッドライン
■利潤確保へ懸命 仕切転嫁、値戻し着々 道内各市場 |
■ゼロカーボン北海道推進計画改定案を了承 第5回道環境審温対部会 |
■原油価格大幅高に 月間ベースで数年ぶり |
■灯油を除き前年割れ 昨年の国内燃料油販売 |
■「選ばれる店」づくりを 油外拡販にも邁進 AIXセルフ八軒 |