OPEC、原油の需要見通しを再引き下げ

2020.5.14
 石油輸出国機構(OPEC)は13日に公表した月報で、2020年の世界の原油需要見通しを再び引き下げて前年比9.1%、日量907万バレル減とした。新型コロナウイルスの感染拡大によるものだが、月報では「OPECプラスが実施する過去最大の協調減産で、原油市場は均衡を取り戻しつつある」とも指摘した。ロイター通信が報じた。


北海道のガソリン価格予想
9月28日(月)から10月4日(日)まで
変わらず
下げの動きも

09月20日付ヘッドライン

■「組合運営」など課題解決へ議論白熱 道東4石協経営懇談会開く
■自社の採用力向上期す 燃料小売業の人材戦略ワークショップ
■全国の好事例を紹介 旭川で高収益研究セミナー
■原油価格 荒い値動き 先行き読めぬ状況続くか
■地域密着型さらに推進 出光リテール販売新琴似SS