原油先物下落、景気後退感への警戒感が重し
2022.7.5
 アジア時間序盤の原油先物は下落。石油輸出国機構(OPEC)の産油量減少やリビアの政情不安、対ロシア制裁で供給がひっ迫しているものの
世界的な景気後退への警戒感が重しとなったとロイターが報じた。

 日本時間午前9時16分の北海ブレント先物は0・35ドル(0・3%)安の1バレル=111・28ドル。

 米WTI先物は0・32ドル(0・3%)安の108・11ドルだった。



北海道のガソリン価格予想
6月8日(月)から6月14日(日)まで
価格上昇
値戻し

06月10日付ヘッドライン

■17市がガソリン値下げ 道央圏など「値崩れ」反映 道内35市燃料油納入価格
■LPGの真価、重要性訴求 道LPガス協会が定時総会開く
■SS規模・設備など検討へ ガソリンへのバイオエタノール棒入拡大でWG
■赤字SS減少も37・7% 石油業経営実態調査
■アプリの普及にも注力 平和石油PACE八幡