原油先物下落、景気後退感への警戒感が重し

2022.7.5
 アジア時間序盤の原油先物は下落。石油輸出国機構(OPEC)の産油量減少やリビアの政情不安、対ロシア制裁で供給がひっ迫しているものの
世界的な景気後退への警戒感が重しとなったとロイターが報じた。

 日本時間午前9時16分の北海ブレント先物は0・35ドル(0・3%)安の1バレル=111・28ドル。

 米WTI先物は0・32ドル(0・3%)安の108・11ドルだった。



北海道のガソリン価格予想
11月2日(月)から11月8日(日)まで
価格上昇
週末に値下げ、週頭に値戻しのパターン

11月05日付ヘッドライン

■23市が灯油大幅値上げ 道内35市燃料油納入価格
■交付基準額引き上げ検討 「福祉灯油」で鈴木道知事
■影響の度合い薄らぐ 道が原油・原材料価格高騰で調査
■8カ月連続前年割れ ガソリン依然伸びず 9月の国内燃料油販売
■油販拡大へ競争力強化 北海道エネルギーチャレンジ発寒南