原油先物下落、景気後退感への警戒感が重し
2022.7.5
 アジア時間序盤の原油先物は下落。石油輸出国機構(OPEC)の産油量減少やリビアの政情不安、対ロシア制裁で供給がひっ迫しているものの
世界的な景気後退への警戒感が重しとなったとロイターが報じた。

 日本時間午前9時16分の北海ブレント先物は0・35ドル(0・3%)安の1バレル=111・28ドル。

 米WTI先物は0・32ドル(0・3%)安の108・11ドルだった。



北海道のガソリン価格予想
1月12日(月)から1月18日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇のため その後下げも

01月10日付ヘッドライン

■期待はずれ年末年始商戦 価格下落もガソリン出ず
■6年度末で30万台に迫る 札幌市内の次世代自動車
■2カ月連続前年割れ 11月の国内燃料油販売
■安心・安全の創出決意 札幌市消防出初式開く
■体験談が耳目集める 道経産局などが事業承継でセミナー