
アジア時間序盤の原油先物は下落。石油輸出国機構(OPEC)の産油量減少やリビアの政情不安、対ロシア制裁で供給がひっ迫しているものの
世界的な景気後退への警戒感が重しとなったとロイターが報じた。
日本時間午前9時16分の北海ブレント先物は0・35ドル(0・3%)安の1バレル=111・28ドル。
米WTI先物は0・32ドル(0・3%)安の108・11ドルだった。
北海道のガソリン価格予想
11月24日(月)から11月30日(日)まで
価格上昇
下げ過ぎ是正の動きも
|
11月30日付掲載予定
■行政等の後押し重要 SS過疎対策で方針案 道経産局 |
■暫定税率廃止も俎上に 滝川消費者協会と空知石協が懇談会 |
■受注目標3534kl余 岩見沢エネルギー協組が通常総会 |
■青柳氏晴れの受賞 帯広市産業経済功労者表彰表彰式 |
■特集「業界展望」 |