
アジア時間序盤の原油先物は下落。石油輸出国機構(OPEC)の産油量減少やリビアの政情不安、対ロシア制裁で供給がひっ迫しているものの
世界的な景気後退への警戒感が重しとなったとロイターが報じた。
日本時間午前9時16分の北海ブレント先物は0・35ドル(0・3%)安の1バレル=111・28ドル。
米WTI先物は0・32ドル(0・3%)安の108・11ドルだった。
北海道のガソリン価格予想
8月31日(月)から9月6日(日)まで
価格上昇
札幌などで値戻しへの動き顕著
|
09月05日付ヘッドライン
■値動き少ない「実勢」反映、16市が改定見送り 道内35市燃料油納入価格 |
■「青年部」立ち上げ 札石協 |
■原油「脱ホルムズ」支援 政府がエネ政策「パワーGX」まとめる |
■支援強化のSS選定へ 新たな燃料流通研究会が中間まとめ |
■さらなる油外拡販へ車販にも本格注力 出光リテールよんななSS |