原油先物下落、景気後退感への警戒感が重し

2022.7.5
 アジア時間序盤の原油先物は下落。石油輸出国機構(OPEC)の産油量減少やリビアの政情不安、対ロシア制裁で供給がひっ迫しているものの
世界的な景気後退への警戒感が重しとなったとロイターが報じた。

 日本時間午前9時16分の北海ブレント先物は0・35ドル(0・3%)安の1バレル=111・28ドル。

 米WTI先物は0・32ドル(0・3%)安の108・11ドルだった。



北海道のガソリン価格予想
10月26日(月)から11月1日(日)まで
変わらず
仕切りは下がっているものの

10月25日付ヘッドライン

■道内セルフSS574カ所 セルフ化率35・5%に
■「輸入灯油調整単価」など 臨時記者会見で経産局の浦田局長、国の3対策説明
■災害への備え再構築 道が燃料供給情報伝達訓練
■令和7年の施策の実施状況を審議 道環境審温対部会
■心配なのは灯油商戦の行方 価格高騰を懸念 三宝産業スカイロード発寒SS