原油先物下落、景気後退感への警戒感が重し
2022.7.5
 アジア時間序盤の原油先物は下落。石油輸出国機構(OPEC)の産油量減少やリビアの政情不安、対ロシア制裁で供給がひっ迫しているものの
世界的な景気後退への警戒感が重しとなったとロイターが報じた。

 日本時間午前9時16分の北海ブレント先物は0・35ドル(0・3%)安の1バレル=111・28ドル。

 米WTI先物は0・32ドル(0・3%)安の108・11ドルだった。



北海道のガソリン価格予想
6月15日(月)から6月21日(日)まで
価格上昇
値戻し

06月20日付掲載予定

■SSとの「相性」抜群 「車販・買取」一気拡大
■10カ月連続前年割れ 4月の道内燃料油販売
■商業化望めぬ規模 日高地域沖合の天然ガス
■油外、前年実績に30%強上積み 道エネチャレンジ北39条
■車検、前年超す勢い 道エネチャレンジ手稲