原油先物下落、景気後退感への警戒感が重し
2022.7.5
 アジア時間序盤の原油先物は下落。石油輸出国機構(OPEC)の産油量減少やリビアの政情不安、対ロシア制裁で供給がひっ迫しているものの
世界的な景気後退への警戒感が重しとなったとロイターが報じた。

 日本時間午前9時16分の北海ブレント先物は0・35ドル(0・3%)安の1バレル=111・28ドル。

 米WTI先物は0・32ドル(0・3%)安の108・11ドルだった。



北海道のガソリン価格予想
9月7日(月)から9月13日(日)まで
価格上昇
札幌などで値戻しの動き

09月10日付掲載予定

■燃料小売業の人材戦略 新たな視点で方向性探る 経産局が北見でセミナー
■「最後の砦」備えを強化 広尾、札幌で災害時対応実地訓練
■13カ月連続前年割れ 7月の道内燃料油販売
■ドラスル洗車拡販が課題 利用拡大方法模索 中和石油セルフ簾舞
■イベントで油販押し上げ 東日本宇佐美セルフ札幌北野