
アジア時間序盤の原油先物は下落。石油輸出国機構(OPEC)の産油量減少やリビアの政情不安、対ロシア制裁で供給がひっ迫しているものの
世界的な景気後退への警戒感が重しとなったとロイターが報じた。
日本時間午前9時16分の北海ブレント先物は0・35ドル(0・3%)安の1バレル=111・28ドル。
米WTI先物は0・32ドル(0・3%)安の108・11ドルだった。
北海道のガソリン価格予想
6月29日(月)から7月5日(日)まで
変わらず
多少の上げ下げありか
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06月30日付ヘッドライン
■依然遠い市況の安定 主要市場に漂う「諦め」 |
■イラン紛争前の水準に 原油価格、上昇分すべて帳消し |
■LPガス利用者を支援 1契約2000円値引き 北海道 |
■収益力最大化など盛る コスモエネルギーHDが長期ビジョン、中計策定 |
■目標達成あたり前、タイヤ販売 アイックスセルフ五輪通り |