原油先物下落、景気後退感への警戒感が重し
2022.7.5
 アジア時間序盤の原油先物は下落。石油輸出国機構(OPEC)の産油量減少やリビアの政情不安、対ロシア制裁で供給がひっ迫しているものの
世界的な景気後退への警戒感が重しとなったとロイターが報じた。

 日本時間午前9時16分の北海ブレント先物は0・35ドル(0・3%)安の1バレル=111・28ドル。

 米WTI先物は0・32ドル(0・3%)安の108・11ドルだった。



北海道のガソリン価格予想
6月29日(月)から7月5日(日)まで
変わらず
多少の上げ下げありか

06月30日付ヘッドライン

■依然遠い市況の安定 主要市場に漂う「諦め」
■イラン紛争前の水準に 原油価格、上昇分すべて帳消し
■LPガス利用者を支援 1契約2000円値引き 北海道
■収益力最大化など盛る コスモエネルギーHDが長期ビジョン、中計策定
■目標達成あたり前、タイヤ販売 アイックスセルフ五輪通り