原油先物下落、景気後退感への警戒感が重し
2022.7.5
 アジア時間序盤の原油先物は下落。石油輸出国機構(OPEC)の産油量減少やリビアの政情不安、対ロシア制裁で供給がひっ迫しているものの
世界的な景気後退への警戒感が重しとなったとロイターが報じた。

 日本時間午前9時16分の北海ブレント先物は0・35ドル(0・3%)安の1バレル=111・28ドル。

 米WTI先物は0・32ドル(0・3%)安の108・11ドルだった。



北海道のガソリン価格予想
8月10日(月)から8月16日(日)まで
価格下降
仕切りが実質ベースで下落

08月10日付ヘッドライン

■未改定11市、動き小幅 道内35市燃料油納入価格
■官公需対策など盛る 中小企業団体全道大会で8年度要望を決議
■中東情勢悪化で影響拡大 道が原油・原材料価格高騰で調査
■本道最賃1131円に 道最賃審議会が答申
■懸案ドラスル洗車が好調推移 道エネチャレンジ新道東