原油先物、方向感欠く展開 強弱感が対立
2022.7.12
 11日の原油先物は方向感を欠いた展開。日本時間午前10時時点での北海ブレント先物は0・1%高の1バレル=107・13ドル。一方、米WTI先物は0・1%安の1バレル=104・64ドル。

 供給不安がある一方で、景気後退や中国の新型コロナウイルス関連規制が需要を直撃するとの懸念もあり、強弱感が対立した。



北海道のガソリン価格予想
6月15日(月)から6月21日(日)まで
価格上昇
値戻し

06月20日付掲載予定

■SSとの「相性」抜群 「車販・買取」一気拡大
■10カ月連続前年割れ 4月の道内燃料油販売
■商業化望めぬ規模 日高地域沖合の天然ガス
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