EU  合成燃料利用で内燃機関新車の販売容認
2023.3.23
 欧州連合(EU)の欧州委員会がカーボンニュートラル燃料である合成液体燃料(e―fuel)を利用する場合に限り、2035年以降も内燃機関を搭載した新車の販売を認める方向で草案をまとめたとロイターは伝えている。 

 草案では、カーボンニュートラル燃料でのみ走行可能な車を対象とするカテゴリーを新設。このカテゴリーの車は他の燃料では走行できない技術を導入することが義務付けている。

 EUなどは昨年、2035年以降のガソリン車など内燃機関の新車販売を禁止することで合意したが、ドイツは今月になって反対を表明した。



北海道のガソリン価格予想
2月12日(月)から2月18日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇で値上げへの意欲旺盛

03月05日付掲載予定

■改めて問われるBCP 早急な策定不可避
■油外収益拡大策など示す 旭川で「DX」研修
■三和エナジー、道南石油を子会社化
■社長に宮田知秀氏 ENEOSHDが役員人事
■ガソリンなど低調に推移 1月の国内燃料油販売