EU  合成燃料利用で内燃機関新車の販売容認
2023.3.23
 欧州連合(EU)の欧州委員会がカーボンニュートラル燃料である合成液体燃料(e―fuel)を利用する場合に限り、2035年以降も内燃機関を搭載した新車の販売を認める方向で草案をまとめたとロイターは伝えている。 

 草案では、カーボンニュートラル燃料でのみ走行可能な車を対象とするカテゴリーを新設。このカテゴリーの車は他の燃料では走行できない技術を導入することが義務付けている。

 EUなどは昨年、2035年以降のガソリン車など内燃機関の新車販売を禁止することで合意したが、ドイツは今月になって反対を表明した。



北海道のガソリン価格予想
3月23日(月)から3月29日(日)まで
変わらず
緊急的激変緩和補助金で価格維持か

03月15日付ヘッドライン

■道内各市場で即刻転嫁 空前の値上がりに対応
■大規模停電想定し燃料供給支援訓練 道経産局と陸自北部方面隊
■コスト転嫁 徹底確認 北石連が全道理事長会議
■「小樽エネルギー」を設立 北海道エネルギーと杉商が共同出資
■車販を油外の柱に 系列専門店との連携強化 出光リテール百合が原SS