EU  合成燃料利用で内燃機関新車の販売容認
2023.3.23
 欧州連合(EU)の欧州委員会がカーボンニュートラル燃料である合成液体燃料(e―fuel)を利用する場合に限り、2035年以降も内燃機関を搭載した新車の販売を認める方向で草案をまとめたとロイターは伝えている。 

 草案では、カーボンニュートラル燃料でのみ走行可能な車を対象とするカテゴリーを新設。このカテゴリーの車は他の燃料では走行できない技術を導入することが義務付けている。

 EUなどは昨年、2035年以降のガソリン車など内燃機関の新車販売を禁止することで合意したが、ドイツは今月になって反対を表明した。



北海道のガソリン価格予想
2月2日(月)から2月8日(日)まで
変わらず
仕切りによっては下げも

01月30日付ヘッドライン

■本道の中小向け74.2% 令和6年度官公需
■未来の移動手段一堂に ジャパンモビリティショー札幌開く
■LPG補助第5弾実施 物価高対策で北海道
■3円程度の転嫁進む 「下げ過ぎ」解消も視野 札幌市場
■今年から車の「買取り」に着手 ナラサキ石油東北通SS