2035年に温室効果ガス60%削減 国連IPCC
2023.3.22
 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は20日、パリ協定の目標達成には2035年までに温室効果ガスの排出量を2019年に比べて60%減らす必要があるとの報告書を公表した。

 パリ協定書では世界の平均気温の上昇を産業革命前と比べて1・5度までに抑えることを目標としており、目標達成のための削減数値を公表。報告書では「この10年の選択と行動が今後数千年に影響する」と警告を発出している。







北海道のガソリン価格予想
6月8日(月)から6月14日(日)まで
価格上昇
値戻し

06月10日付ヘッドライン

■17市がガソリン値下げ 道央圏など「値崩れ」反映 道内35市燃料油納入価格
■LPGの真価、重要性訴求 道LPガス協会が定時総会開く
■SS規模・設備など検討へ ガソリンへのバイオエタノール棒入拡大でWG
■赤字SS減少も37・7% 石油業経営実態調査
■アプリの普及にも注力 平和石油PACE八幡