2035年に温室効果ガス60%削減 国連IPCC

2023.3.22
 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は20日、パリ協定の目標達成には2035年までに温室効果ガスの排出量を2019年に比べて60%減らす必要があるとの報告書を公表した。

 パリ協定書では世界の平均気温の上昇を産業革命前と比べて1・5度までに抑えることを目標としており、目標達成のための削減数値を公表。報告書では「この10年の選択と行動が今後数千年に影響する」と警告を発出している。







北海道のガソリン価格予想
10月19日(月)から10月25日(日)まで
価格上昇
週末下げ、週初め値戻しパターン

10月20日付ヘッドライン

■悩み多きは「灯油商戦」 価格高騰など懸念材料山積
■カスハラなどへの対処法伝授 顧客対応力向上人材育成研修
■不正軽油の一掃へ総力 全国一斉に抜取調査
■11月を事業承継月間に 経産局など38件のイベント計画
■前年並み脱却へ「巻き返し」策模索 カクイ協和産業月寒SS