2035年に温室効果ガス60%削減 国連IPCC
2023.3.22
 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は20日、パリ協定の目標達成には2035年までに温室効果ガスの排出量を2019年に比べて60%減らす必要があるとの報告書を公表した。

 パリ協定書では世界の平均気温の上昇を産業革命前と比べて1・5度までに抑えることを目標としており、目標達成のための削減数値を公表。報告書では「この10年の選択と行動が今後数千年に影響する」と警告を発出している。







北海道のガソリン価格予想
8月31日(月)から9月6日(日)まで
価格上昇
札幌などで値戻しへの動き顕著

09月05日付掲載予定

■値動き少ない「実勢」反映、16市が改定見送り 道内35市燃料油納入価格
■「青年部」立ち上げ 札石協
■原油「脱ホルムズ」支援 政府がエネ政策「パワーGX」まとめる
■支援強化のSS選定へ 新たな燃料流通研究会が中間まとめ
■さらなる油外拡販へ車販にも本格注力 出光リテールよんななSS