2035年に温室効果ガス60%削減 国連IPCC

2023.3.22
 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は20日、パリ協定の目標達成には2035年までに温室効果ガスの排出量を2019年に比べて60%減らす必要があるとの報告書を公表した。

 パリ協定書では世界の平均気温の上昇を産業革命前と比べて1・5度までに抑えることを目標としており、目標達成のための削減数値を公表。報告書では「この10年の選択と行動が今後数千年に影響する」と警告を発出している。







北海道のガソリン価格予想
11月2日(月)から11月8日(日)まで
価格上昇
週末に値下げ、週頭に値戻しのパターン

11月05日付ヘッドライン

■23市が灯油大幅値上げ 道内35市燃料油納入価格
■交付基準額引き上げ検討 「福祉灯油」で鈴木道知事
■影響の度合い薄らぐ 道が原油・原材料価格高騰で調査
■8カ月連続前年割れ ガソリン依然伸びず 9月の国内燃料油販売
■油販拡大へ競争力強化 北海道エネルギーチャレンジ発寒南