2035年に温室効果ガス60%削減 国連IPCC
2023.3.22
 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は20日、パリ協定の目標達成には2035年までに温室効果ガスの排出量を2019年に比べて60%減らす必要があるとの報告書を公表した。

 パリ協定書では世界の平均気温の上昇を産業革命前と比べて1・5度までに抑えることを目標としており、目標達成のための削減数値を公表。報告書では「この10年の選択と行動が今後数千年に影響する」と警告を発出している。







北海道のガソリン価格予想
3月9日(月)から3月15日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇分を転嫁か

03月15日付ヘッドライン

■道内各市場で即刻転嫁 空前の値上がりに対応
■大規模停電想定し燃料供給支援訓練 道経産局と陸自北部方面隊
■コスト転嫁 徹底確認 北石連が全道理事長会議
■「小樽エネルギー」を設立 北海道エネルギーと杉商が共同出資
■車販を油外の柱に 系列専門店との連携強化 出光リテール百合が原SS