
経済産業省は13日、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)がCCSの本格展開を目指して2030年までの事業を開始に向け2023年に事業調査を行う先進モデル地域として苫小牧など国内5案件と海外2案件を選定したと発表した。2030年までにCO2の年間貯留量約1300万㌧の確保を目指す。
苫小牧地域は、石油資源開発、出光興産、北電が製油所や発電所から排出されるCO2のうち、年間150万トンの貯留を計画している。
北海道のガソリン価格予想
8月25日(月)から8月31日(日)まで
価格下降
値戻し後の下げもあり
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