
経済産業省は13日、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)がCCSの本格展開を目指して2030年までの事業を開始に向け2023年に事業調査を行う先進モデル地域として苫小牧など国内5案件と海外2案件を選定したと発表した。2030年までにCO2の年間貯留量約1300万㌧の確保を目指す。
苫小牧地域は、石油資源開発、出光興産、北電が製油所や発電所から排出されるCO2のうち、年間150万トンの貯留を計画している。
北海道のガソリン価格予想
6月29日(月)から7月5日(日)まで
変わらず
多少の上げ下げありか
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07月05日付ヘッドライン
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■最賃改正を諮問 道労働局が道最賃審議会に |
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