
米ベーカー・ヒューズ社が発表した16日までの週の石油・ガス掘削リグ稼働数は前週より8基減の687基で7週連続の減少となった。ピーク時の2018年11月17日の週の1082基に比べ63・4%にとどまっている。米原油先物価格が年初来約11%下落している。
石油掘削リグ稼働数も前週比4基減の552基。2018年11月7日の888基をピークに徐々に減少。2020年に入りコロナ禍により急激に減少し、8月15日には172基となっていた。その後は着実に回復してきているものの、552基はピークの62・2%。
北海道のガソリン価格予想
12月22日(月)から12月28日(日)まで
価格下降
下げ傾向続く
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