
分散型エネルギーソースを一括で遠隔・統合制御し、あたかも1つの発電所のような機能を提供するバーチャルパワープラント(VPP)の事業体制構築に向け、ENEOSはこのほど、根岸製油所(神奈川県横浜市)に出力5MW、容量10MWhの大型蓄電池を設置、自社開発のAI(最適運転制御アルゴリズム)を活用した充放電の遠隔制御を開始した。
VPP事業は、電力余剰時の蓄電や不足時の放電などを通して電力の需給バランスを安定させ、再生可能エネルギーを最大限利用することを可能とするもので、ENEOSではこのほか室蘭事業所に出力50MW、千葉製油所に100MWの、さらなる大型産業用蓄電池(系統用蓄電池)を設置すべく各種工事を進めている。
北海道のガソリン価格予想
8月25日(月)から8月31日(日)まで
価格下降
値戻し後の下げもあり
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08月30日付掲載予定
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