
石油情報センターの調査によると、道内のレギュラーガソリン平均価格が今月第2週から15年ぶりとなる180円台、軽油も同様に160円台に乗り、とりわけ運輸業からは怨嗟にも近い悲鳴が出始めているが、道内地方自治体も燃料油調達に向けた予算が底を尽きかけ、対応に追われている。ある市の担当者は「節約に努めてはいるが、燃料油価格が高騰し続ける中で、補正予算の編成も視野に入った」と話す。財源確保に苦しむ地方自治体にとって、燃料油価格の高騰が「重い荷物」となって肩にのしかかってきている。
北海道のガソリン価格予想
8月25日(月)から8月31日(日)まで
価格下降
値戻し後の下げもあり
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08月30日付掲載予定
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