
あす30日に開かれる予定のOPECプラス閣僚級会合をめぐり、原油先物価格がやや方向感を欠く動きに。27日には原油価格の下支えに向け供給を絞りたいサウジアラビアと生産量を維持したいアフリカ諸国との協議難航を受けて北海ブレント、WTIともに小幅ながら値を下げたものの、翌28日には妥協案の模索による追加減産への期待が高まり、ともに小幅ながら上昇した。ロイター通信などは協議が依然難航している、として「前回合意据え置きの可能性が高い」ことを報じているが、いずれにしても閣僚級会合に注目が集まっていることだけは確かなよう。
北海道のガソリン価格予想
3月9日(月)から3月15日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇分を転嫁か
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03月05日付ヘッドライン
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