IEA 石油需要は2029年までにピークと予想
2024.6.14
 国際エネルギー機関(IEA)は年次報告で、世界の石油需要が2029年までにピークに達し、30年から減少に転じると予想した。20年代の間は供給能力が需要を上回る見通し。供給能力は30年までに日量1億1400万バレル近くに達し、需要を800万バレル上回ると予想。

 電気自動車(EV)の普及や発電の脱石油化などに伴い、石油需要の伸びは29年までに日量1億0560万バレルで頭打ちとなり、30年には小幅に減少する見込みとしている。



北海道のガソリン価格予想
1月26日(月)から2月1日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇のため その後下げも

01月25日付ヘッドライン

■道内の移動タンク貯蔵所など10.42%に基準不適合等 消防庁立入検査
■手法身に付け計画練る 道経産局がBCP訓練企画スキル習得講座
■脱炭素への取り組み共有 ゼロカーボン北海道タスクフォース地方支分部極会合
■さらなる油販拡大に照準 道エネチャレンジ新道東
■都市ガスにバイオメタン 導管への混入技術など検証へ