IEA 石油需要は2029年までにピークと予想
2024.6.14
 国際エネルギー機関(IEA)は年次報告で、世界の石油需要が2029年までにピークに達し、30年から減少に転じると予想した。20年代の間は供給能力が需要を上回る見通し。供給能力は30年までに日量1億1400万バレル近くに達し、需要を800万バレル上回ると予想。

 電気自動車(EV)の普及や発電の脱石油化などに伴い、石油需要の伸びは29年までに日量1億0560万バレルで頭打ちとなり、30年には小幅に減少する見込みとしている。



北海道のガソリン価格予想
8月31日(月)から9月6日(日)まで
価格上昇
札幌などで値戻しへの動き顕著

08月30日付ヘッドライン

■本道SS数1619カ所 令和7年度末
■万全な「災害対応」構築 上川北部石協が一斉訓練
■車販発展のポイント示す HNCがスーパーオークション説明会
■前年比増も2・86% 道内中小の事業継続力強化計画認定
■苦戦油販の回復に照準 アプリ拡充で顧客固定化 前側石油セルフ桐花通