
国際エネルギー機関(IEA)は年次報告で、世界の石油需要が2029年までにピークに達し、30年から減少に転じると予想した。20年代の間は供給能力が需要を上回る見通し。供給能力は30年までに日量1億1400万バレル近くに達し、需要を800万バレル上回ると予想。
電気自動車(EV)の普及や発電の脱石油化などに伴い、石油需要の伸びは29年までに日量1億0560万バレルで頭打ちとなり、30年には小幅に減少する見込みとしている。
北海道のガソリン価格予想
5月18日(月)から5月24日(日)まで
価格上昇
値戻し進むか
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05月25日付掲載予定
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