IEA 石油需要は2029年までにピークと予想

2024.6.14
 国際エネルギー機関(IEA)は年次報告で、世界の石油需要が2029年までにピークに達し、30年から減少に転じると予想した。20年代の間は供給能力が需要を上回る見通し。供給能力は30年までに日量1億1400万バレル近くに達し、需要を800万バレル上回ると予想。

 電気自動車(EV)の普及や発電の脱石油化などに伴い、石油需要の伸びは29年までに日量1億0560万バレルで頭打ちとなり、30年には小幅に減少する見込みとしている。



北海道のガソリン価格予想
10月5日(月)から10月11日(日)まで
価格上昇
週末下げ、週初め値戻しパターン

10月05日付ヘッドライン

■喫緊の課題で白熱論議 「品薄灯油」など俎上に 北石連が全道理事長会議
■「採用」の方策など検討 燃料小売業の人材戦略ワークショップ
■灯油の価格抑制求め コープさっぽろなど道経産局、道に要請行動
■Jクレジット購入でCN エネコープが当麻町と連携協定
■作業効率の改善に腐心 コスモ石販セルフ藤野