千歳でグリーン水素供給を検討 北電など4社
2024.6.18
 三菱商事、高砂熱学工業、北海道電力及びエア・ウォーター北海道は17日、千歳エリアにおけるグリーン水素供給に向けた共同検討に関する協定を締結したと発表した。

 千歳エリアは、北海道の空の玄関口である新千歳空港や、様々な企業群が集積している工業団地を有し、さらに、次世代半導体の量産製造拠点の立地が決定していることから脱炭素化の手段としてグリーン水素の活用ニーズが見込まれている。4社は今後、地産地消型のグリーン水素供給に向け、需要家のニーズも踏まえて水素製造・貯蔵サイト候補地の検証や輸送方法など最適な供給方法の検討を進める。



北海道のガソリン価格予想
2月16日(月)から2月22日(日)まで
価格上昇
元売仕切り価格が上昇

02月15日付ヘッドライン

■再び減少も30件に 昨年の札幌での危険物施設等事故
■製作の動向などを共有 第20回北海道地域エネルギー・温暖化対策推進会議
■深刻の度一層深まる 「人手不足」で道が特別調査
■パッケージ型固定泡消火設備への泡消火薬剤追加を検討 消防庁の調査検討会
■流通秩序の適正化推進 北見市石油協会が通常総会