千歳でグリーン水素供給を検討 北電など4社
2024.6.18
 三菱商事、高砂熱学工業、北海道電力及びエア・ウォーター北海道は17日、千歳エリアにおけるグリーン水素供給に向けた共同検討に関する協定を締結したと発表した。

 千歳エリアは、北海道の空の玄関口である新千歳空港や、様々な企業群が集積している工業団地を有し、さらに、次世代半導体の量産製造拠点の立地が決定していることから脱炭素化の手段としてグリーン水素の活用ニーズが見込まれている。4社は今後、地産地消型のグリーン水素供給に向け、需要家のニーズも踏まえて水素製造・貯蔵サイト候補地の検証や輸送方法など最適な供給方法の検討を進める。



北海道のガソリン価格予想
8月25日(月)から8月31日(日)まで
価格下降
値戻し後の下げもあり

08月30日付ヘッドライン

■3部料金制など俎上に 道地方LPガス懇談会開く
■発災時の対応再確認 上川北部石協が「一斉訓練」
■不足感が緩和に向かう 「人手不足」で道が特別調査
■道最賃審、異議を棄却 本道最賃1075円10月4日発効へ
■好調レンタ「年商1億円」に邁進 AIX厚別SS