千歳でグリーン水素供給を検討 北電など4社

2024.6.18
 三菱商事、高砂熱学工業、北海道電力及びエア・ウォーター北海道は17日、千歳エリアにおけるグリーン水素供給に向けた共同検討に関する協定を締結したと発表した。

 千歳エリアは、北海道の空の玄関口である新千歳空港や、様々な企業群が集積している工業団地を有し、さらに、次世代半導体の量産製造拠点の立地が決定していることから脱炭素化の手段としてグリーン水素の活用ニーズが見込まれている。4社は今後、地産地消型のグリーン水素供給に向け、需要家のニーズも踏まえて水素製造・貯蔵サイト候補地の検証や輸送方法など最適な供給方法の検討を進める。



北海道のガソリン価格予想
9月14日(月)から9月20日(日)まで
価格上昇
値戻し、仕切りは30銭上げ

09月20日付ヘッドライン

■「組合運営」など課題解決へ議論白熱 道東4石協経営懇談会開く
■自社の採用力向上期す 燃料小売業の人材戦略ワークショップ
■全国の好事例を紹介 旭川で高収益研究セミナー
■原油価格 荒い値動き 先行き読めぬ状況続くか
■地域密着型さらに推進 出光リテール販売新琴似SS