千歳でグリーン水素供給を検討 北電など4社
2024.6.18
 三菱商事、高砂熱学工業、北海道電力及びエア・ウォーター北海道は17日、千歳エリアにおけるグリーン水素供給に向けた共同検討に関する協定を締結したと発表した。

 千歳エリアは、北海道の空の玄関口である新千歳空港や、様々な企業群が集積している工業団地を有し、さらに、次世代半導体の量産製造拠点の立地が決定していることから脱炭素化の手段としてグリーン水素の活用ニーズが見込まれている。4社は今後、地産地消型のグリーン水素供給に向け、需要家のニーズも踏まえて水素製造・貯蔵サイト候補地の検証や輸送方法など最適な供給方法の検討を進める。



北海道のガソリン価格予想
7月20日(月)から7月26日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも

07月15日付ヘッドライン

■人手不足、やはり懸案に 夏商戦の「成否」握る
■中小向け物品72% 北海道の官公需契約目標
■価格交渉実施90%強に 原材料などの価格上昇で中小企業 
■レンタカーと洗車が油外牽引 アイックス新光北25条SS
■新たな歩み進める 道エネチャレンジ美原 移転し店名も変更