
米利下げ観測が強まる中で買いが膨らみ続伸していたニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は10日、エネルギー需要拡大への期待を背景に急騰。米国産標準油種WTIの中心限月7月物は前週末清算値比2㌦21㌣髙のバレル77㌦74㌣、北海ブレント8月物も2㌦01㌣高野81㌦63㌣で引けた。
一方、米雇用統計を受けて米利下げ観測が再び後退したことから10日の東京外国為替市場で円相場が大幅反落。17時比で前週末を1円62銭下回り、1㌦157円03~04銭となった。
北海道のガソリン価格予想
3月9日(月)から3月15日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇分を転嫁か
|
03月15日付掲載予定
■道内各市場で即刻転嫁 空前の値上がりに対応 |
■大規模停電想定し燃料供給支援訓練 道経産局と陸自北部方面隊 |
■コスト転嫁 徹底確認 北石連が全道理事長会議 |
■「小樽エネルギー」を設立 北海道エネルギーと杉商が共同出資 |
■車販を油外の柱に 系列専門店との連携強化 出光リテール百合が原SS |