
米利下げ観測が強まる中で買いが膨らみ続伸していたニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は10日、エネルギー需要拡大への期待を背景に急騰。米国産標準油種WTIの中心限月7月物は前週末清算値比2㌦21㌣髙のバレル77㌦74㌣、北海ブレント8月物も2㌦01㌣高野81㌦63㌣で引けた。
一方、米雇用統計を受けて米利下げ観測が再び後退したことから10日の東京外国為替市場で円相場が大幅反落。17時比で前週末を1円62銭下回り、1㌦157円03~04銭となった。
北海道のガソリン価格予想
5月11日(月)から5月17日(日)まで
価格上昇
値戻しへの意欲旺盛
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05月10日付ヘッドライン
■期待しぼんだGW商戦 油販、油外ともに伸びず |
■企業規模で景況感に相違 日本政策金融公庫「中小企業動向調査」 |
■影響度合いやや緩和 道が「人手不足」で特別調査 |
■データセンター集積型で道 経産省「GX戦力地域」第1次審査通過 |
■油販の回復、拡大に照準 出光リテール販売札苗SS |