
15日のニューヨー・マーカンタイル取引所で原油先物相場が続伸した。WTIの10月物は前週末比0.61ドル(1.0%高)のバレル63.30ドルで取引を終えた。ロシア産原油の供給が滞るとの見方から買いが優勢だった。
ウクライナの攻撃によりロシアの製油所で一時的に火災が発生。この攻撃が激化すればロシアからの石油供給が減少しかねないとの観測が意識された。また、米国がロシアに対する圧力を強めたのも原油先物の買いを促した面もある。
北海道のガソリン価格予想
3月16日(月)から3月22日(日)まで
変わらず
原油価格は急騰中、19日から補助金
|
03月15日付ヘッドライン
■道内各市場で即刻転嫁 空前の値上がりに対応 |
■大規模停電想定し燃料供給支援訓練 道経産局と陸自北部方面隊 |
■コスト転嫁 徹底確認 北石連が全道理事長会議 |
■「小樽エネルギー」を設立 北海道エネルギーと杉商が共同出資 |
■車販を油外の柱に 系列専門店との連携強化 出光リテール百合が原SS |