OPECプラス、生産能力の評価手法巡り協議へ
2025.9.18
 石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の産油国で構成するOPECプラスの代表団は、今日18日と19日にウィーンで会合を開き、生産能力の評価手法を協議する。代表団のうち2人が16日明らかにしたとロイターが伝えた。年内のOPECプラス閣僚級会合で最終決定する見通し。

 この問題は加盟国間で意見が対立しており、アラブ首長国連邦(UAE)など生産能力を拡大している一部の国が生産枠の引き上げを求めている一方、アフリカ諸国のように生産能力が低下した国もある。アンゴラは2024年、生産目標を巡る対立からOPECプラスを離脱している。



北海道のガソリン価格予想
3月16日(月)から3月22日(日)まで
変わらず
原油価格は急騰中、19日から補助金

03月15日付ヘッドライン

■道内各市場で即刻転嫁 空前の値上がりに対応
■大規模停電想定し燃料供給支援訓練 道経産局と陸自北部方面隊
■コスト転嫁 徹底確認 北石連が全道理事長会議
■「小樽エネルギー」を設立 北海道エネルギーと杉商が共同出資
■車販を油外の柱に 系列専門店との連携強化 出光リテール百合が原SS