OPECプラス、11月も増産計画
2025.9.29
 石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」の有志8カ国は、10月5日の会合で少なくとも日量13万7000バレルの追加増産を承認する可能性が高いとことを関係者3人が明らかにしたとロイターが伝えた。

 OPECプラスはピーク時には日量585万バレルの減産を実施してきた。内訳は日量220万バレルの自主減産、有志8カ国による165万バレル減産、グループ全体による200万バレル減産の3段階だが、有志8カ国はこのうち220万バレルの自主減産を9月末までに完全に解除する。関係筋によると、10月5日に協議される11月の増産幅は少なくとも10月と同じ13万7000バレルになる見通しだ。




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価格上昇
値戻し進むか

05月25日付掲載予定

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