
石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」の有志8カ国は、10月5日の会合で少なくとも日量13万7000バレルの追加増産を承認する可能性が高いとことを関係者3人が明らかにしたとロイターが伝えた。
OPECプラスはピーク時には日量585万バレルの減産を実施してきた。内訳は日量220万バレルの自主減産、有志8カ国による165万バレル減産、グループ全体による200万バレル減産の3段階だが、有志8カ国はこのうち220万バレルの自主減産を9月末までに完全に解除する。関係筋によると、10月5日に協議される11月の増産幅は少なくとも10月と同じ13万7000バレルになる見通しだ。
北海道のガソリン価格予想
3月16日(月)から3月22日(日)まで
変わらず
原油価格は急騰中、19日から補助金
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03月15日付ヘッドライン
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