
アジア時間の原油先物は下落。石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟産油国で構成するOPECプラスが追加増産するとの見方やイラクのクルド人自治区からの原油輸出再開を受け供給過剰の見通しが強まった。
日本時間午前9時12分時点で、この日に期限を迎える北海ブレント先物11月限は0・47ドル(0・69%)安の1バレル=67・50ドル、12月限は0・43ドル(0・64%)安の1バレル=66・66ドル。
米WTI先物は0・40ドル(0・63%)安の63・05ドルとなった。
北海道のガソリン価格予想
7月20日(月)から7月26日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも
|
07月15日付ヘッドライン
■人手不足、やはり懸案に 夏商戦の「成否」握る |
■中小向け物品72% 北海道の官公需契約目標 |
■価格交渉実施90%強に 原材料などの価格上昇で中小企業 |
■レンタカーと洗車が油外牽引 アイックス新光北25条SS |
■新たな歩み進める 道エネチャレンジ美原 移転し店名も変更 |