
石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟産油国で構成するOPECプラスの有志8カ国は5日、11月に日量13万7000バレルの増産を実施する方針を明らかにした。供給過剰の懸念を背景に10月と同水準の比較的控えめな増産幅で合意したとロイターが報じた。
産油国は5日の声明で、世界経済の見通しは安定しているとし、原油在庫が低水準にあることから市場の基礎的条件は健全との見方を示した。
北海道のガソリン価格予想
3月9日(月)から3月15日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇分を転嫁か
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03月10日付ヘッドライン
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