OPECプラス有志国、11月も小幅増産 供給懸念高まる
2025.10.6
 石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟産油国で構成するOPECプラスの有志8カ国は5日、11月に日量13万7000バレルの増産を実施する方針を明らかにした。供給過剰の懸念を背景に10月と同水準の比較的控えめな増産幅で合意したとロイターが報じた。

 産油国は5日の声明で、世界経済の見通しは安定しているとし、原油在庫が低水準にあることから市場の基礎的条件は健全との見方を示した。



北海道のガソリン価格予想
7月27日(月)から7月26日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも

07月25日付ヘッドライン

■「価格転嫁」の促進訴え 官公需確保対策地方推進協議会開く
■人材育成のヒントつかむ 北海道apollo会道央・道南支部が合同研修会
■人材確保対策でセミナー・ワークショップ計画 道経産局
■戦略分野の促進税制拡充など 石油連盟の税制改正要望
■油外好調、季節商品の販売にも注力 地崎商事白石環状SS