
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、前日までの続伸の後を受けた利益各手の売りが一巡し小動きとなっている。
OPECとロシアなどの非加盟産油国で構成するOPECプラスの有志8カ国が11月の原油生産量増産を決めたが前月と同幅の増産にとどまったため、供給過剰の懸念が後退。原油買いが後押しされた。
米WTIの中心限11月ものは午前10次1分現在前日比0・05ドル安の1バレル=61・64ドルだった。
北海道のガソリン価格予想
3月9日(月)から3月15日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇分を転嫁か
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03月10日付ヘッドライン
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