
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、前日までの続伸の後を受けた利益各手の売りが一巡し小動きとなっている。
OPECとロシアなどの非加盟産油国で構成するOPECプラスの有志8カ国が11月の原油生産量増産を決めたが前月と同幅の増産にとどまったため、供給過剰の懸念が後退。原油買いが後押しされた。
米WTIの中心限11月ものは午前10次1分現在前日比0・05ドル安の1バレル=61・64ドルだった。
北海道のガソリン価格予想
5月4日(月)から5月10日(日)まで
変わらず
前週の値下げ、そのまま維持か
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04月30日付ヘッドライン
■マージン縮小に危機感 「安値合戦」再び顕在化 |
■収支予算など総会提出議案承認 北石連・商が理事会 |
■減少続かず7年度11件 危険物取扱者の「違反行為」 |
■経営への影響依然9割超 道が原油価格などの高騰で調査 |
■需要の創出などが課題 水素・アンモニアの社会実装で経産省 |