
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、前日までの続伸の後を受けた利益各手の売りが一巡し小動きとなっている。
OPECとロシアなどの非加盟産油国で構成するOPECプラスの有志8カ国が11月の原油生産量増産を決めたが前月と同幅の増産にとどまったため、供給過剰の懸念が後退。原油買いが後押しされた。
米WTIの中心限11月ものは午前10次1分現在前日比0・05ドル安の1バレル=61・64ドルだった。
北海道のガソリン価格予想
7月27日(月)から7月26日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも
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07月25日付ヘッドライン
■「価格転嫁」の促進訴え 官公需確保対策地方推進協議会開く |
■人材育成のヒントつかむ 北海道apollo会道央・道南支部が合同研修会 |
■人材確保対策でセミナー・ワークショップ計画 道経産局 |
■戦略分野の促進税制拡充など 石油連盟の税制改正要望 |
■油外好調、季節商品の販売にも注力 地崎商事白石環状SS |