
石油輸出機構(OPEC)は13日に公表した月次報告書で、OPEC加盟国とロシアなどの非加盟産油国で構成するOPECプラスが原油を増産するのに伴い、26年の世界での原油供給が需要とほぼ一致するとの予想を示し、9月時点での供給不足の予測を見直したとロイターが報じた。
今年9月の月次報告書では、OPECプラスが8月の生産量を維持した場合、26年に日量70万バレルの供給不足が生じると示唆していた。
一方、IEAの最新報告書は26年の原油供給が需要を日量約330万バレル上回る可能性を示した。IEAは今月14日に予測を更新する予定。
北海道のガソリン価格予想
5月4日(月)から5月10日(日)まで
変わらず
前週の値下げ、そのまま維持か
|
04月30日付ヘッドライン
■マージン縮小に危機感 「安値合戦」再び顕在化 |
■収支予算など総会提出議案承認 北石連・商が理事会 |
■減少続かず7年度11件 危険物取扱者の「違反行為」 |
■経営への影響依然9割超 道が原油価格などの高騰で調査 |
■需要の創出などが課題 水素・アンモニアの社会実装で経産省 |