OPEC、26年原油供給が需要とほぼ一致と予想
2025.10.14
 石油輸出機構(OPEC)は13日に公表した月次報告書で、OPEC加盟国とロシアなどの非加盟産油国で構成するOPECプラスが原油を増産するのに伴い、26年の世界での原油供給が需要とほぼ一致するとの予想を示し、9月時点での供給不足の予測を見直したとロイターが報じた。

 今年9月の月次報告書では、OPECプラスが8月の生産量を維持した場合、26年に日量70万バレルの供給不足が生じると示唆していた。

 一方、IEAの最新報告書は26年の原油供給が需要を日量約330万バレル上回る可能性を示した。IEAは今月14日に予測を更新する予定。



北海道のガソリン価格予想
5月11日(月)から5月17日(日)まで
価格上昇
値戻しへの意欲旺盛

05月10日付ヘッドライン

■期待しぼんだGW商戦 油販、油外ともに伸びず
■企業規模で景況感に相違 日本政策金融公庫「中小企業動向調査」
■影響度合いやや緩和 道が「人手不足」で特別調査
■データセンター集積型で道 経産省「GX戦力地域」第1次審査通過
■油販の回復、拡大に照準 出光リテール販売札苗SS