原油先物上昇、米中貿易摩擦緩和の兆しで需要懸念後退
2025.10.15
 アジア時間の原油先物は上昇。米中貿易摩擦緩和の兆し受け、燃料需要を巡る懸念が和らいだ。

 日本時間午前9時時点での北海ブレント先物は0・18ドル(0・28%)高の1バレル=63・50ドル、米WTI先物は0・16ドル(0・27%)高の1バレル=59・65ドルだった。



北海道のガソリン価格予想
12月15日(月)から12月21日(日)まで
価格上昇
値戻し

12月15日付ヘッドライン

■道のり遠い適正市況 安値への追随止まらず 道内市場
■経営への影響減少傾向 道が原油・原材料価格の高騰で調査
■経営状況改善は17.9% 北海道の労働事情で中央会が調査
■「バイオ系」も視野に 経産省が合成燃料商用化ロードマップの改定案
■油販も油外も「さらに増販」へ AIXセルフ五輪通りSS