原油先物小幅安、米ロ首脳会談合意で
2025.10.20
 17日アジア時間の原油先物は小幅に下落。トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領がウクライナ戦争の終結についてハンガリーで会談することで合意したことで、世界のエネルギー供給を巡る不透明感が漂っている。

 日本時間午前9時30分時点で、北海ブレント先物は0・08ドル(0・13%)安の1バレル=60・98ドル、米WTI先物は0・09ドル(0・16%)安の1バレル=57・37ドルだった。

 トランプ氏は16日、ウクライナのゼレンスキー大統領との会談を17日に控える中、プーチン氏と電話会談を行い、ハンガリーの首都ブダペストで首脳会談を開くことで合意した。今後2週間以内に開催される可能性がある。



北海道のガソリン価格予想
5月4日(月)から5月10日(日)まで
変わらず
前週の値下げ、そのまま維持か

04月30日付ヘッドライン

■マージン縮小に危機感 「安値合戦」再び顕在化
■収支予算など総会提出議案承認 北石連・商が理事会
■減少続かず7年度11件 危険物取扱者の「違反行為」
■経営への影響依然9割超 道が原油価格などの高騰で調査
■需要の創出などが課題 水素・アンモニアの社会実装で経産省