
世界有数の金融機関であるゴールドマン・サックスは、世界の石油需要が昨年に日量1億350万バレルから2040年には日量1億1300万バレルまで増加する流れが続くとの見通しを示した。エネルギー滋養の拡大に加え、低炭素関連の技術とインフラがなお課題を抱えているためだという。ロイター通信が伝えた。
これの先立つ12日、国際エネルギー機関(IEA)も「各国が進める現行政策シナリオをもとにした試算」としながら、2050年まで世界の石油、ガス需要は増加するとの類似した見通しを発表している。
北海道のガソリン価格予想
3月2日(月)から3月8日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇分を転嫁か
|
03月05日付掲載予定
■マージン減少に危機感 仕切転嫁着実に進展 札幌市場 |
■中古車買取事業化への知識習得 北石連がセミナー |
■重油類除き前年上回る 1月の国内燃油販売 |
■生産性向上にも効果 「省エネ」で道経産局がセミナー |
■車検受注倍増目指す 出光リテールセルフ北19条 |