
世界有数の金融機関であるゴールドマン・サックスは、世界の石油需要が昨年に日量1億350万バレルから2040年には日量1億1300万バレルまで増加する流れが続くとの見通しを示した。エネルギー滋養の拡大に加え、低炭素関連の技術とインフラがなお課題を抱えているためだという。ロイター通信が伝えた。
これの先立つ12日、国際エネルギー機関(IEA)も「各国が進める現行政策シナリオをもとにした試算」としながら、2050年まで世界の石油、ガス需要は増加するとの類似した見通しを発表している。
北海道のガソリン価格予想
9月14日(月)から9月20日(日)まで
価格上昇
値戻し、仕切りは30銭上げ
|
09月20日付ヘッドライン
■「組合運営」など課題解決へ議論白熱 道東4石協経営懇談会開く |
■自社の採用力向上期す 燃料小売業の人材戦略ワークショップ |
■全国の好事例を紹介 旭川で高収益研究セミナー |
■原油価格 荒い値動き 先行き読めぬ状況続くか |
■地域密着型さらに推進 出光リテール販売新琴似SS |