
OPECは11日発表の月報で、サウジアラビアが2月、米・イスラエルのイラン攻撃前に大幅な増産をしていたことを確認したと発表した。サウジはOPECに、2月の市場への供給は日量1011万1000バレル、生産量は1088万2000バレルと報告していた。前月の生産量は日量1010万バレルだった。
複数の関係者は2月、米国のイラン攻撃によって中東の供給が混乱した場合に備え、サウジが緊急対応策の一環として生産と輸出を増やしたと話していたとロイターは伝えている。攻撃は2月28日に行われ、その後の攻撃の応酬で原油輸出は混乱。生産を停止せざるを得なくなり、原油価格は急騰した。
北海道のガソリン価格予想
3月9日(月)から3月15日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇分を転嫁か
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03月10日付ヘッドライン
■ガソリン、軽油は対応バラつく 道内35市燃料油納入価格 |
■原油価格100㌦超も視野 イラン情勢緊迫化で上昇 |
■灯油残量などを見える化 エネコープが「灯油マイページ」リリース |
■石油機器は前年度比減 2026年度の出荷金額予想 |
■タイヤ販売の増強も視野 課題は油販拡大 アイックスセルフこまち西岡 |