
UAE(アラブ首長国連邦)は28日、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟国を加えたOPECプラスから5月1日に脱退すると発表したとロイターが報じた。
イラン紛争が歴史的なエネルギーショックを引き起こし世界経済を揺さぶる中、産油国組織と事実上の盟主であるサウジアラビアにとって大きな打撃となる。
長年のOPEC加盟国であるUAEの離脱は、内部では意見が分かれながらも結束姿勢を示してきたOPECに混乱が生じ、組織を弱体化させる可能性がある。
一方、UAEはOPECに属さないことで、世界で最も低コストかつ低炭素の原油供給国としての地位を最大限に活用することができる。
北海道のガソリン価格予想
4月27日(月)から5月3日(日)まで
変わらず
仕切り価格が微小な動きのため
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04月30日付ヘッドライン
■マージン縮小に危機感 「安値合戦」再び顕在化 |
■収支予算など総会提出議案承認 北石連・商が理事会 |
■減少続かず7年度11件 危険物取扱者の「違反行為」 |
■経営への影響依然9割超 道が原油価格などの高騰で調査 |
■需要の創出などが課題 水素・アンモニアの社会実装で経産省 |