
米国時間の原油先物は、約3%上昇し、2週間ぶりの高値を付けた。米国とイランの協議が停滞し、ホルムズ海峡を通る原油輸送量が依然として限られているため、世界の原油供給が逼迫しているとロイターが報じた。
清算値は、北海ブレント先物が2・90ドル(2・8%)高の1バレル=108・23ドル。米WTI先物は1・97ドル(2・1%)高の1バレル=96・37ドルとなった。
これにより、ブレント原油は昨年3月以来初めて6日連続で上昇し、4月7日以来の高値となった。WTI原油も4月13日以来の高値を付けた。
北海道のガソリン価格予想
6月22日(月)から6月28日(日)まで
価格上昇
値戻し
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06月25日付掲載予定
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