
米・イラン戦争に伴う原油供給の混乱が長期化し、世界経済に深刻な打撃を与える可能性があるとの懸念が広がり、30日の原油先物市場で北海ブレント先物6月限が一時、2022年3月9日以来の高値となるバレル126㌦41㌣まで上昇した。
清算値は前日比4㌦02㌣安のバレル114㌦01㌣へと反落したが、月間で4カ月連続の上昇となる見込みで、米・イラン戦争が今後数カ月にわたり世界の原油供給を圧迫するとの懸念を反映している。
北海道のガソリン価格予想
5月4日(月)から5月10日(日)まで
変わらず
前週の値下げ、そのまま維持か
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04月30日付ヘッドライン
■マージン縮小に危機感 「安値合戦」再び顕在化 |
■収支予算など総会提出議案承認 北石連・商が理事会 |
■減少続かず7年度11件 危険物取扱者の「違反行為」 |
■経営への影響依然9割超 道が原油価格などの高騰で調査 |
■需要の創出などが課題 水素・アンモニアの社会実装で経産省 |