
石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟の有力産油国でつくるOPECプラスのサウジアラビア、イラク、クウェート、アルジェリア、カザフスタン、ロシア、オマーンの有志7カ国は6日に開いた会合で、10月の原油生産方針を据え置くことで合意した。
OPECプラスは加盟国の大半に対し、日量約200万バレルの減産を維持している。この減産措置は26年末まで維持される予定で、減産を解除する前には27年の生産方針策定に向けて加盟国の生産能力を再評価する作業が必要となる。
次回会合は10月4日に予定している。
北海道のガソリン価格予想
9月7日(月)から9月13日(日)まで
価格上昇
札幌などで値戻しの動き
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