
石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟産油国で構成するOPECプラスは4日の会合で、11月の原油生産方針を据え置くことで合意する公算になったことが分かったとロイターが報じた。
会合はオンラインで開催され、OPECプラスの有志国であるサウジアラビアやロシアなど7カ国が参加する。
OPECプラスは今年に入ってからの大部分で原油の増産を続け、2023年に合意した日量165万バレルの自主減産措置の段階的な解除が今年9月に完了。10月は生産方針を据え置いた。
北海道のガソリン価格予想
10月5日(月)から10月11日(日)まで
価格上昇
週末下げ、週初め値戻しパターン
|
10月05日付掲載予定
■喫緊の課題で白熱論議 「品薄灯油」など俎上に 北石連が全道理事長会議 |
■「採用」の方策など検討 燃料小売業の人材戦略ワークショップ |
■灯油の価格抑制求め コープさっぽろなど道経産局、道に要請行動 |
■Jクレジット購入でCN エネコープが当麻町と連携協定 |
■作業効率の改善に腐心 コスモ石販セルフ藤野 |