
OPEC(石油輸出国機構)の非公式会合が28日、アルジェリアで開かれる。原油相場の頭打ちが続く中「増産凍結」で合意できるかが課題だが、市場シェアが下がることへの警戒感が強く、凍結の期待は高まらない。6月の定時総会に続き、今回も合意は見送りとなる公算が大きい。夏場以降、ニューヨークの原油先物相場は1バレル50ドルの手前で足踏みが続く。相場が上向けば世界最大の産油国となった米国のシェールオイルの生産が増え、シェア低下につながる懸念から、OPECの盟主サウジアラビアなどが増産を続けており、供給過剰感が払しょくされないのが原因とみられる。
北海道のガソリン価格予想
4月13日(月)から4月19日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため
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04月15日付ヘッドライン
■燃油2030年度9118万klに 26~30年度石油製品需要見通し |
■道内SS1623カ所 1月末現在 |
■手続きの迅速化要請 中東情勢受け消防庁 |
■車選び、予算決めに苦労 「初めてのマイカー」でソニー損保が調査 |
■油外好調 今年も「多忙な毎日」 前側石油DDセルフ戸倉町 |