
OPECは28日、アルジェリアで開いた非公式会合で減産に合意した。減産合意は2008年12月以来約8年ぶり。加盟14カ国の生産は8月に過去最高水準3323万バレルを記録したが、最大で日量3300万バレルに制限する。清算調整は困難との見方が強まる中で合意した背景には、物別れに終われば、市場の幻滅感が強まり、原油価格の低迷に拍車がかかるとの懸念があった。OPECのサダ議長は「歴史的な会合だ」と会合後の記者会見で述べた。また、非加盟国のロシアとも生産抑制を協議する方針。減産の詳細は11月30日の定時総会で詰める予定だ。
北海道のガソリン価格予想
6月1日(月)から6月7日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇分転嫁、底上げへ
|
05月30日付ヘッドライン
■「最後の砦」を再確認 北石連・商が通常総会・総代会 |
■新会長に荒井喜和氏 道油政連が通常総会 |
■難局乗り切りへ結束 4石協が通常総会 |
■地域密着を武器に油外の売上増目指す 道エネチャレンジ栄町 |
■油外増販へ「こまめな案内」徹底 奥田管理浦河SS |