
石油連盟は減産合意を受け、40ドル台後半で推移してきた原油価格が55ドル程度まで上昇するとの見通しを示す。市場関係者によると、レギュラーガソリンの小売価格は一般的に原油価格が1バレル=1ドル上昇すると70銭程度値上がりする。ガソリン価格も直近の125円60銭(11月28日時点)から130円程度まで値上がりする計算だ。本格的な冬を控え「灯油の高騰が心配」(石油業界関係者)との声が出ている。
北海道のガソリン価格予想
4月13日(月)から4月19日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため
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04月15日付ヘッドライン
■燃油2030年度9118万klに 26~30年度石油製品需要見通し |
■道内SS1623カ所 1月末現在 |
■手続きの迅速化要請 中東情勢受け消防庁 |
■車選び、予算決めに苦労 「初めてのマイカー」でソニー損保が調査 |
■油外好調 今年も「多忙な毎日」 前側石油DDセルフ戸倉町 |