
大阪府立大学科学技術振興機構は、次世代型蓄電デバイスとして注目を集めている「リチウム-硫黄二次電池」の開発に向けた研究で、硫化リチウムベースの固溶体と硫化物固体電解質を組み合わせた正極を開発し、容量および寿命の改善に成功したことを発表した。
電極反応における中間反応生成物の溶出による電池容量の劣化や、正極材料の高容量化など、リチウム-硫黄二次電池の課題解消に近づき、実用化の可能性を世界に先駆けて示すものとしている。
北海道のガソリン価格予想
9月14日(月)から9月20日(日)まで
価格上昇
値戻し、仕切りは30銭上げ
|
09月20日付掲載予定
■「組合運営」など課題解決へ議論白熱 道東4石協経営懇談会開く |
■自社の採用力向上期す 燃料小売業の人材戦略ワークショップ |
■全国の好事例を紹介 旭川で高収益研究セミナー |
■原油価格 荒い値動き 先行き読めぬ状況続くか |
■地域密着型さらに推進 出光リテール販売新琴似SS |