大阪府立大学科学技術振興機構がリチウム-硫黄二次電池正極の開発に成功
2017.5.26
 大阪府立大学科学技術振興機構は、次世代型蓄電デバイスとして注目を集めている「リチウム-硫黄二次電池」の開発に向けた研究で、硫化リチウムベースの固溶体と硫化物固体電解質を組み合わせた正極を開発し、容量および寿命の改善に成功したことを発表した。

 電極反応における中間反応生成物の溶出による電池容量の劣化や、正極材料の高容量化など、リチウム-硫黄二次電池の課題解消に近づき、実用化の可能性を世界に先駆けて示すものとしている。


北海道のガソリン価格予想
2月16日(月)から2月22日(日)まで
価格上昇
元売仕切り価格が上昇

02月20日付ヘッドライン

■些細な「行き違い」が主 消費者センターへの灯油めぐる苦情等
■得意先に「幸運」届ける 稚内で灯油まつり公開抽選会
■「健全経営」など重点に 北見石協が通常総会で事業計画など決める
■洋上風力関連産業創出へ1500万円 北海道の新年度予算案
■油外拡販へ積極的取り組み ナラサキ石油発寒SS