低炭素水素サプライチェーンモデルの構築へ実証事業本格化
2017.7.14
 低炭素水素サプライチェーンモデルの構築に向けた実証プロジェクトを進めるトヨタ自動車や岩谷産業など6社、3団体は、必要な設備の完成に伴い本格運用を開始した。

 横浜市風力発電所(ハマウイング)で発電した電気を利用し、水を電気分解して低炭素の水素を製造。日本初導入となる簡易水素充填車で輸送し、横浜市内や川崎市内の青果工場や物流センターなどの燃料電池フォークリフトに充填するというもの。
 
 従前の電動フォークリフトやガソリンフォークリフトの利用に比べ、CO2排出量は80%以上削減されるという。


北海道のガソリン価格予想
5月4日(月)から5月10日(日)まで
変わらず
前週の値下げ、そのまま維持か

04月30日付ヘッドライン

■マージン縮小に危機感 「安値合戦」再び顕在化
■収支予算など総会提出議案承認 北石連・商が理事会
■減少続かず7年度11件 危険物取扱者の「違反行為」
■経営への影響依然9割超 道が原油価格などの高騰で調査
■需要の創出などが課題 水素・アンモニアの社会実装で経産省