OPECの協調減産効果に疑念、原油価格反落
2017.7.18

 17日のニューヨーク原油先物市場で標準油種であるWTI先物が6営業日ぶりに反落した。米国原油在庫は減少しているものの、石油輸出国機構(OPEC)主導の減産の有効性に懐疑的な見方が強くなっていることによる。
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 この日、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前営業日から52㌣下がってバレル46㌦2㌣で終了。また、ロンドンICEの北海ブレント9月限は49㌣下がって48㌦42㌣で引けた。



北海道のガソリン価格予想
7月20日(月)から7月26日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも

07月25日付ヘッドライン

■「価格転嫁」の促進訴え 官公需確保対策地方推進協議会開く
■人材育成のヒントつかむ 北海道apollo会道央・道南支部が合同研修会
■人材確保対策でセミナー・ワークショップ計画 道経産局
■戦略分野の促進税制拡充など 石油連盟の税制改正要望
■油外好調、季節商品の販売にも注力 地崎商事白石環状SS