OPECの協調減産効果に疑念、原油価格反落
2017.7.18

 17日のニューヨーク原油先物市場で標準油種であるWTI先物が6営業日ぶりに反落した。米国原油在庫は減少しているものの、石油輸出国機構(OPEC)主導の減産の有効性に懐疑的な見方が強くなっていることによる。
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 この日、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前営業日から52㌣下がってバレル46㌦2㌣で終了。また、ロンドンICEの北海ブレント9月限は49㌣下がって48㌦42㌣で引けた。



北海道のガソリン価格予想
4月20日(月)から4月26日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため

04月20日付ヘッドライン

■「春商戦」今年は苦戦 中東の影響意外に深刻 
■予断許さぬ緊張続く 中東情勢
■最終消費3年連続減少 2024年度エネルギー需給実績
■ドラスルなど油外すべて「好調」 セット販売で拡販 アイックスセルフ白石本通
■さらにコーティング拡販 新規獲得に照準 三宝商会愛国SS