OPECの協調減産効果に疑念、原油価格反落

2017.7.18

 17日のニューヨーク原油先物市場で標準油種であるWTI先物が6営業日ぶりに反落した。米国原油在庫は減少しているものの、石油輸出国機構(OPEC)主導の減産の有効性に懐疑的な見方が強くなっていることによる。
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 この日、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前営業日から52㌣下がってバレル46㌦2㌣で終了。また、ロンドンICEの北海ブレント9月限は49㌣下がって48㌦42㌣で引けた。



北海道のガソリン価格予想
9月14日(月)から9月20日(日)まで
価格上昇
値戻し、仕切りは30銭上げ

09月15日付ヘッドライン

■諸課題解決への方途模索 道北5石協連絡会議開く
■本番間近、44台一斉点検 ローリー集め札幌中央消防署など
■「人材育成術」など提起 エネクス「経営者セミナー」開く
■影響の度合いは低下 道が原油・原材料価格高騰で調査
■洗車需要回復に照準 道エネチャレンジ南9条