北九州市がOECDの持続可能目標推進モデル都市に選定
2018.4.26
 経済協力開発機構(OECD)は、持続可能な開発目標「SDGs」推進に向けた世界のモデル都市に北九州市を選定した。公害を克服した歴史や、OECDの調査に対応する態勢が確保されていることなどが選定の理由だといい、アジアから選ばれるのは初めてとなる。
 今夏ごろ、OECDの調査団が現地視察をし、再生可能エネルギーの活用状況などについて評価するほか、2020年ごろに報告書をまとめSDGsに関して比較可能な指標をつくったり、優良事例を選び出して政策提言をしたりするという。


北海道のガソリン価格予想
2月16日(月)から2月22日(日)まで
価格上昇
元売仕切り価格が上昇

02月20日付ヘッドライン

■些細な「行き違い」が主 消費者センターへの灯油めぐる苦情等
■得意先に「幸運」届ける 稚内で灯油まつり公開抽選会
■「健全経営」など重点に 北見石協が通常総会で事業計画など決める
■洋上風力関連産業創出へ1500万円 北海道の新年度予算案
■油外拡販へ積極的取り組み ナラサキ石油発寒SS