ミシュランとソフトバンク、タイヤ管理システム提供開始へ
2018.4.27
 日本ミシュランタイヤとソフトバンクは、IoTを活用したトラックバス用のタイヤ管理システム「ミシュランTPMS(タイヤプレッシャーモニタリングシステム)クラウドサービス」を、6月1日から提供開始すると発表した。海外の建設機械の現場などではすでに実用化が進んでいるが、タイヤメーカーとしての実用化は日本国内初となる。

 TPMSとは、タイヤにセンサーを取り付け、空気圧やタイヤ内部温度が基準外になると警報を発するシステム。今回提供を開始する「ミシュランTPMSクラウドサービス」では、車両のTPMS情報をソフトバンクのIoTサービス上で可視化できるため、ドライバーだけではなく運行管理者が複数の車両情報を手元の端末から一括監視すること可能だという。




北海道のガソリン価格予想
6月1日(月)から6月7日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇分転嫁、底上げへ

05月30日付ヘッドライン

■「最後の砦」を再確認 北石連・商が通常総会・総代会
■新会長に荒井喜和氏 道油政連が通常総会
■難局乗り切りへ結束 4石協が通常総会
■地域密着を武器に油外の売上増目指す 道エネチャレンジ栄町
■油外増販へ「こまめな案内」徹底 奥田管理浦河SS