
日本ミシュランタイヤとソフトバンクは、IoTを活用したトラックバス用のタイヤ管理システム「ミシュランTPMS(タイヤプレッシャーモニタリングシステム)クラウドサービス」を、6月1日から提供開始すると発表した。海外の建設機械の現場などではすでに実用化が進んでいるが、タイヤメーカーとしての実用化は日本国内初となる。
TPMSとは、タイヤにセンサーを取り付け、空気圧やタイヤ内部温度が基準外になると警報を発するシステム。今回提供を開始する「ミシュランTPMSクラウドサービス」では、車両のTPMS情報をソフトバンクのIoTサービス上で可視化できるため、ドライバーだけではなく運行管理者が複数の車両情報を手元の端末から一括監視すること可能だという。
北海道のガソリン価格予想
4月13日(月)から4月19日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため
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04月15日付ヘッドライン
■燃油2030年度9118万klに 26~30年度石油製品需要見通し |
■道内SS1623カ所 1月末現在 |
■手続きの迅速化要請 中東情勢受け消防庁 |
■車選び、予算決めに苦労 「初めてのマイカー」でソニー損保が調査 |
■油外好調 今年も「多忙な毎日」 前側石油DDセルフ戸倉町 |