ミシュランとソフトバンク、タイヤ管理システム提供開始へ
2018.4.27
 日本ミシュランタイヤとソフトバンクは、IoTを活用したトラックバス用のタイヤ管理システム「ミシュランTPMS(タイヤプレッシャーモニタリングシステム)クラウドサービス」を、6月1日から提供開始すると発表した。海外の建設機械の現場などではすでに実用化が進んでいるが、タイヤメーカーとしての実用化は日本国内初となる。

 TPMSとは、タイヤにセンサーを取り付け、空気圧やタイヤ内部温度が基準外になると警報を発するシステム。今回提供を開始する「ミシュランTPMSクラウドサービス」では、車両のTPMS情報をソフトバンクのIoTサービス上で可視化できるため、ドライバーだけではなく運行管理者が複数の車両情報を手元の端末から一括監視すること可能だという。




北海道のガソリン価格予想
7月20日(月)から7月26日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも

07月15日付ヘッドライン

■人手不足、やはり懸案に 夏商戦の「成否」握る
■中小向け物品72% 北海道の官公需契約目標
■価格交渉実施90%強に 原材料などの価格上昇で中小企業 
■レンタカーと洗車が油外牽引 アイックス新光北25条SS
■新たな歩み進める 道エネチャレンジ美原 移転し店名も変更