仙台市など、藻類からの石油成分抽出研究を断念
2018.7.24
 仙台市と筑波大学、東北大学は、東日本大震災の復興事業として取り組んだ藻類(オーランチオキトリウム)から石油成分を回収する研究の実用化を断念。別の藻類から燃料や農業用の培養液などを取り出す研究に方針を転換することとした。
 仙台市などの説明によると、雑菌処理や培養コストの削減が想定どおりに進まなかったことなどが理由。


北海道のガソリン価格予想
4月13日(月)から4月19日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため

04月15日付ヘッドライン

■燃油2030年度9118万klに 26~30年度石油製品需要見通し
■道内SS1623カ所 1月末現在
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