富山大学の研究グループが、新たなFT合成触媒を開発
2018.8.22
 富山大学の研究グループは、コバルトの使用量を大幅に削減できるカプセル型FT合成触媒の開発を発表した。

 天然ガス(シェールガス、メタンハイドレートを含む)、バイオマス、石炭、可燃性ゴミから簡単に製造可能な合成ガス(一酸化炭素と水素の混合ガス)から、軽油などの石油代替燃料および化学品を合成する触媒反応の1つであるFT合成における触媒として用い、コスト高騰の要因となっていたコバルトナノ粒子を小径化。含有量の大幅削減に成功したもの。


北海道のガソリン価格予想
4月13日(月)から4月19日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため

04月15日付ヘッドライン

■燃油2030年度9118万klに 26~30年度石油製品需要見通し
■道内SS1623カ所 1月末現在
■手続きの迅速化要請 中東情勢受け消防庁
■車選び、予算決めに苦労 「初めてのマイカー」でソニー損保が調査
■油外好調 今年も「多忙な毎日」 前側石油DDセルフ戸倉町