富山大学の研究グループが、新たなFT合成触媒を開発
2018.8.22
 富山大学の研究グループは、コバルトの使用量を大幅に削減できるカプセル型FT合成触媒の開発を発表した。

 天然ガス(シェールガス、メタンハイドレートを含む)、バイオマス、石炭、可燃性ゴミから簡単に製造可能な合成ガス(一酸化炭素と水素の混合ガス)から、軽油などの石油代替燃料および化学品を合成する触媒反応の1つであるFT合成における触媒として用い、コスト高騰の要因となっていたコバルトナノ粒子を小径化。含有量の大幅削減に成功したもの。


北海道のガソリン価格予想
7月20日(月)から7月26日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも

07月15日付ヘッドライン

■人手不足、やはり懸案に 夏商戦の「成否」握る
■中小向け物品72% 北海道の官公需契約目標
■価格交渉実施90%強に 原材料などの価格上昇で中小企業 
■レンタカーと洗車が油外牽引 アイックス新光北25条SS
■新たな歩み進める 道エネチャレンジ美原 移転し店名も変更