
18日のアジア時間の原油先物は下落。先週末から下げ続いている。
先週までの数週間、新型コロナウイルスワクチンの接種開始やサウジアラビアの日量100万バレルの自主減産などを受けて上昇してきたがコロナ感染者が増加する中、原油需要の回復がいつまで続くか疑問視されている。
日本時間午前11時07分時点で北海ブレント先物は0・45ドル(約1%)安の1バレル=54・65ドル。米WTI先物は0・43ドル(約1%)安の51・93ドルだった。
米ベーカー・ヒューズが発表した15日までの週の米国内石油・天然ガス掘削リグ稼働数が8週連続で増加したことも相場を圧迫している。
北海道のガソリン価格予想
8月31日(月)から9月6日(日)まで
価格上昇
札幌などで値戻しへの動き顕著
|
09月05日付掲載予定
■値動き少ない「実勢」反映、16市が改定見送り 道内35市燃料油納入価格 |
■「青年部」立ち上げ 札石協 |
■原油「脱ホルムズ」支援 政府がエネ政策「パワーGX」まとめる |
■支援強化のSS選定へ 新たな燃料流通研究会が中間まとめ |
■さらなる油外拡販へ車販にも本格注力 出光リテールよんななSS |