原油先物は1%安、コロナ懸念で下げ続く
2021.1.19
 18日のアジア時間の原油先物は下落。先週末から下げ続いている。

 先週までの数週間、新型コロナウイルスワクチンの接種開始やサウジアラビアの日量100万バレルの自主減産などを受けて上昇してきたがコロナ感染者が増加する中、原油需要の回復がいつまで続くか疑問視されている。

 日本時間午前11時07分時点で北海ブレント先物は0・45ドル(約1%)安の1バレル=54・65ドル。米WTI先物は0・43ドル(約1%)安の51・93ドルだった。

米ベーカー・ヒューズが発表した15日までの週の米国内石油・天然ガス掘削リグ稼働数が8週連続で増加したことも相場を圧迫している。



北海道のガソリン価格予想
6月1日(月)から6月7日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇分転嫁、底上げへ

06月05日付ヘッドライン

■危険物施設事故は依然高水準 昨年も全国で709件発生
■事故防止へ安全意識啓発 北危連が通常総会開く
■今年も10月を強化月間に 不正軽油防止対策協議会
■3カ月連続前年割れ ナフサの大幅減響く 4月の国内燃料油販売
■増販へ顧客の固定化推進 道エネチャレンジ石狩街道