
18日のアジア時間の原油先物は下落。先週末から下げ続いている。
先週までの数週間、新型コロナウイルスワクチンの接種開始やサウジアラビアの日量100万バレルの自主減産などを受けて上昇してきたがコロナ感染者が増加する中、原油需要の回復がいつまで続くか疑問視されている。
日本時間午前11時07分時点で北海ブレント先物は0・45ドル(約1%)安の1バレル=54・65ドル。米WTI先物は0・43ドル(約1%)安の51・93ドルだった。
米ベーカー・ヒューズが発表した15日までの週の米国内石油・天然ガス掘削リグ稼働数が8週連続で増加したことも相場を圧迫している。
北海道のガソリン価格予想
11月2日(月)から11月8日(日)まで
価格上昇
週末に値下げ、週頭に値戻しのパターン
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10月30日付ヘッドライン
■次世代車の増加顕著 本道8・5%増の53万台余 令和7年度末 |
■39.7%に長時間労働 令和7年度の道労働局監督指導 |
■昨年の道内ガス事故32件 道産業保安監督部まとめ |
■エネルギー需給構造の強靭化提起 「エネルギー白書2026」閣議決定 |
■苦戦覚悟もドラスル洗車好調 道エネチャレンジ厚別南 |