
18日のアジア時間の原油先物は下落。先週末から下げ続いている。
先週までの数週間、新型コロナウイルスワクチンの接種開始やサウジアラビアの日量100万バレルの自主減産などを受けて上昇してきたがコロナ感染者が増加する中、原油需要の回復がいつまで続くか疑問視されている。
日本時間午前11時07分時点で北海ブレント先物は0・45ドル(約1%)安の1バレル=54・65ドル。米WTI先物は0・43ドル(約1%)安の51・93ドルだった。
米ベーカー・ヒューズが発表した15日までの週の米国内石油・天然ガス掘削リグ稼働数が8週連続で増加したことも相場を圧迫している。
北海道のガソリン価格予想
5月18日(月)から5月24日(日)まで
価格上昇
値戻し進むか
|
05月20日付ヘッドライン
■「難局」乗り切りへ総力 採算経営の徹底前面に 9石協の通常総会始まる |
■道標「懸念される第3次石油危機の影響」 |
■洋上風力発電でシンポジウム 製造拠点化の可能性探る |
■成長事業の創出等設定 出光興産が26~30年度新中計策定 |
■減収増益、純利2587億円 ENEOSホールディングス2025年度連結決算 |