
18日のアジア時間の原油先物は下落。先週末から下げ続いている。
先週までの数週間、新型コロナウイルスワクチンの接種開始やサウジアラビアの日量100万バレルの自主減産などを受けて上昇してきたがコロナ感染者が増加する中、原油需要の回復がいつまで続くか疑問視されている。
日本時間午前11時07分時点で北海ブレント先物は0・45ドル(約1%)安の1バレル=54・65ドル。米WTI先物は0・43ドル(約1%)安の51・93ドルだった。
米ベーカー・ヒューズが発表した15日までの週の米国内石油・天然ガス掘削リグ稼働数が8週連続で増加したことも相場を圧迫している。
北海道のガソリン価格予想
10月19日(月)から10月25日(日)まで
価格上昇
週末下げ、週初め値戻しパターン
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10月15日付ヘッドライン
■伸びぬBCP策定率 「最後の砦」遂行に不安も |
■人材確保策など協議 宗谷石協が支部連絡会議 |
■全国の「好事例」に学ぶ 稚内で高収益研究セミナー |
■事前の適切な整備訴え 車検の不合格など多く道運輸局 |
■車検取り込みへ態勢強化 油外拡大へ道エネ東白石SS |