原油先物は1%安、コロナ懸念で下げ続く
2021.1.19
 18日のアジア時間の原油先物は下落。先週末から下げ続いている。

 先週までの数週間、新型コロナウイルスワクチンの接種開始やサウジアラビアの日量100万バレルの自主減産などを受けて上昇してきたがコロナ感染者が増加する中、原油需要の回復がいつまで続くか疑問視されている。

 日本時間午前11時07分時点で北海ブレント先物は0・45ドル(約1%)安の1バレル=54・65ドル。米WTI先物は0・43ドル(約1%)安の51・93ドルだった。

米ベーカー・ヒューズが発表した15日までの週の米国内石油・天然ガス掘削リグ稼働数が8週連続で増加したことも相場を圧迫している。



北海道のガソリン価格予想
2月22日(月)から2月28日(日)まで
変わらず
値下げも予想されるが、大勢は「維持」

02月28日付掲載予定

■給油取扱所で7割近く 札幌市内での昨年の危険物施設事故発生
■難局乗り切りへ総力 3石協が組合員集め通常総会
■「さらなる飛躍」へ様々な試み 東部第一美芳SS
■親密さを信頼関係へ 道エネ栄町SS
■EV体験会開催 電力新プラン記念し池見石油店