
18日のアジア時間の原油先物は下落。先週末から下げ続いている。
先週までの数週間、新型コロナウイルスワクチンの接種開始やサウジアラビアの日量100万バレルの自主減産などを受けて上昇してきたがコロナ感染者が増加する中、原油需要の回復がいつまで続くか疑問視されている。
日本時間午前11時07分時点で北海ブレント先物は0・45ドル(約1%)安の1バレル=54・65ドル。米WTI先物は0・43ドル(約1%)安の51・93ドルだった。
米ベーカー・ヒューズが発表した15日までの週の米国内石油・天然ガス掘削リグ稼働数が8週連続で増加したことも相場を圧迫している。
北海道のガソリン価格予想
10月26日(月)から11月1日(日)まで
変わらず
仕切りは下がっているものの
|
10月25日付掲載予定
■道内セルフSS574カ所 セルフ化率35・5%に |
■「輸入灯油調整単価」など 臨時記者会見で経産局の浦田局長、国の3対策説明 |
■災害への備え再構築 道が燃料供給情報伝達訓練 |
■令和7年の施策の実施状況を審議 道環境審温対部会 |
■心配なのは灯油商戦の行方 価格高騰を懸念 三宝産業スカイロード発寒SS |